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foodpanda(フードパンダ)配達員は稼げる?時給や給料、評価を暴露!

フードパンダ 宅配便
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ここ最近になって我が国日本でも凄まじい伸びしろを見せているフードデリバリーサービス。

その中でも今、台湾国内でフードデリバリーシェア率として1位を誇る「foodpanda(フードパンダ)」が他の外資系サービスと同時期に日本へ上陸し、この日本においても食生活の手助けになっております。

今回はその「foodpanda(フードパンダ)についての概要」と同じ外資系である「ウーバーイーツとの違い」、それから「フードパンダの時給や給料はいくら?」について調べます。

あと「ライダーとして働く方法」についてや、「ぶっちゃけ実際には稼げるの?」といった事にも触れてみます。

 

フードパンダとは

 

foodpanda(フードパンダ)は運営会社名が「Delivery Hero(デリバリーヒーロー)」としてドイツに本社を置き、2012年5月の設立と同時期にマレーシア、タイなどその他周辺諸国でのサービスを開始しました。

その後日本においても、外資系によって行われるフードデリバリーでの様々なサービスも開始される中、このフードパンダもそれまでの累計14カ国目として2020年の9月日本にも上陸し、委託業務としてのサービスを開始される事となりました。

尚、日本での法人運営にあたっては「Delivery Hero Japan(デリバリーヒーロージャパン)株式会社」となっております。

 

フードパンダとウーバーイーツの違いとは

 

ここでフードパンダとウーバーイーツを比較した場合、どう違うのかというのを簡単ではありますが以下にまとめて見ました。

 

■フードパンダ■           ■ウーバーイーツ■
—————————————————————————————————————–

配達料=           無料      50円~距離により異なる

サービス料=          なし      注文した額の10%

少額注文手数料=         なし      総額700円未満では150円

支払い方法=        クレカ、現金   クレカ、現金、PayPay、LINE Pay

配達エリア=        14の都道府県     32の都道府県
—————————————————————————————————————-

ウーバーイーツと比較で現時点の料金面において各手数料などの「無料・なし」等、それらはウーバーイーツには優ってはいるものの「決済方法の数」、そして何より「配達エリアにおいても倍以上の数」を持っている事に大きな違いがあります。

 

フードパンダの時給や給料はいくら?

 

平均的な算出で見た場合では「時間あたりで1200円~1500円程」が殆どのライダー達(この場合では配達員の事を指す)で稼ぐ金額であり、この金額が時給に相当する事となります。

さらにフードパンダではライダー達が「ある程度稼げるまでの最低保証」が設けられており、「最低時給としての1,000円」が保証されます。

よって通常における「滞りない稼働」であれば時給額1,000円を下回る事もまずあり得ませんが、1,300円以上となると実際では「ライダー個人の能力」と「受け持つエリアや時間帯」によるものだと言われております。

 

フードパンダで働く方法は

 

フードパンダでのライダーとして働く場合、まず以下の手順によって登録を行なった後、仕事を開始する形となっていきます。

 

①サイトにて応募し、必要情報を登録する

まずフードパンダの公式サイトにアクセスし、応募ページにて必要情報を入力し登録を行います。

原則としてSNSを用いての業務となりますので「必ず携帯番号での登録」となり、原付か自転車のどちらかの選択も忘れてはなりません。

 

②各拠点での研修

次に公式サイトにて公開されてる全国の各拠点にて研修を受けます。

尚、研修を受けられる時間帯は「拠点全て」が月~金曜日の午前11時30分~午後19時30分まで(土日祝休み)となっております。

 

③仕事に使う備品を受け取る

研修を終えれば配達などで使用する専用のバッグ等の備品を受け取ります。

◎配達用のバッグ

◎ユニフォームのシャツ2枚

◎ヘルメット(自転車の使用時のみ)

 

④専用アプリにてシフトを入れての業務を開始

ここまで来ればあとは用意されてる「ライダー専用のアプリ」を用い、シフト予約を入力すれば業務が開始出来ます。

 

フードパンダはぶっちゃけ稼げる?

 

まずクルーとして働く各ライダー達からは「収入面での評判も良い」とされ、結論から言えば「稼げます」。

ただ配達員であるライダー達それぞれが持つ要素が稼ぐ金額にも差を出します。

その中でも配達する車両がバイクか自転車かの場合となれば、「移動面においてのスピードが有利」という事からバイクの方が配達依頼の回数も多く、比較的稼げると言われております。

ただそれらの選択は業務に用いるアプリにて常時変更ができますので、「稼ぎたいのでバイクに変更」という自身に合わせた選択が簡単に行えるものとなっております。

いずれにせよフードパンダでは「注文が入らなくても1,000円が保証」され、「注文がたくさん入ればその分保証の1,000円を軽く超えます」ので稼げるといえます。

 

まとめ

 

これまで日本各社での業務展開、もしくは新規事業として開始されてるフードデリバリーでは、それぞれが持つサービスを強みとしており、このフードパンダにおいても独自のサービスを武器としております。

ただそれが「必ずしも稼げるに繋がるとしての群を抜いた独自性としてでは決して無い」ですが、基本としては特別欲もなければ普通に稼げ、あとはクルー本人による「やる気次第」となります。

正直なところ「これ一本で稼ぎたい」となれば他のフードデリバリーとの比較では劣る部分もありますので、「可能であれば」ウーバーイーツ等といった他のデリバリーサービスとの兼用が収入を増やす方法とし現実的であり、身近な方法とも言われておりますね。

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