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日立物流ドライバーの給料は安い?年収や給料明細を暴露!

日立物流ドライバーの給料 運送会社
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一般的な認知度も高く、主に電化製品のブランドとしても今も尚支持され続けており、国内外での物流事業においても力を入れてることで世界的によく知られてる日立物流。

今回そんな日立物流で働くドライバー達の収入を主なテーマとし、まず会社概要から「年収」を調べ、「そもそも日立物流ドライバーの給料は安いのか?」などを調べて参ります。

そこから「ドライバー達の給料明細」へと繋げ、「大型ドライバーが手にする給料はいくらなのか?」も見ていきます。

あと気になる項目として、「日立物流での退職金」についても触れてみます。

 

※日立物流のもっと詳しい情報はこちらからご覧ください。

🔗日立物流の給料や年収、勤務地などの詳細はこちらからどうぞ

 

日立物流の会社概要

 

正式名称は「株式会社日立物流(かぶしきがいしゃひたちぶつりゅう 英語表記:Hitachi Transport System, Ltd)」。

創業が1950年2月、資本金168億200万円であり、連結社員数では43,729名を誇っております。

かつては日立製作所での物流業務を一手に引き受けた「物流子会社」としての事業が主でしたが、現在では自社製品のみならず国内外での物流事業にも精力的な拡大を試み、日立グループ以外での顧客からの信頼と実績を持つ大手物流会社としても名高いです。

 

日立物流ドライバーの年収はどれくらい?

 

日立物流全社員を総合した平均値で見た場合、社員1人あたりの年収は約800万円台とやや高い水準の印象もありますが、ドライバー単体での平均年収額では「約350~500万円」といったデータが出ております。

企業の安定性や安心感を考慮すれば「むしろ水準より少し高い」かなという印象もあるぐらいであり、ある程度の振り幅から見てもドライバー職全体での平均より高い年収とも言えます。

またドライバー個人での労働環境(配属地域や業務内容)の違いによっては、500万円超えも少なくは無いとも言われております。

 

日立物流ドライバーの給料は安いって本当?

 

これも先程の年収の事柄に引き続く内容となりますが、日立物流でのドライバー業務を総体的に見れば「給料は決して安くはありません」。

まず日勤での業務においては基本各エリアが決められており、昼・夜と分けられたに交代制も取られるなど様々な事情を持つドライバーにとっても働きやすい環境と言えます。

勤務時間においても希望の時間帯をリクエストでき、交通費の支給や各種福利厚生の充実性、100%保証の残業手当も加味すれば「給与は水準以上」と言えます。

 

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実は運送業界では給料5万円アップは簡単にできます。
下記のページをご覧いただけると具体的にアップできる方法を詳しくご紹介しています。

🔗トラック運転手の給料を5万円、年収で60万簡単にアップさせる3つの方法とは!

 

日立物流ドライバーの給料明細とは

 

次に日立物流ドライバーの方々が手にされる給料明細について、新卒入社3年未満の31歳男性社員の給料明細をもとに、以下を例として記しております。

(新卒入社3年未満で2010年度在職時の31歳男性正社員)

●月給●
———————————————————————————————————————————
   基本給      時間外手当    役職手当     資格手当
  170,000円       0円       0円        0円
———————————————————————————————————————————
   住宅手当      家族手当     通勤手当    その他手当    月給合計                                                           
   10,000円     10,000円     10,000円      0円    320,000円
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●賞与●
———————————————————————————————————————————
定期賞与(2回計)  インセンティブ賞与   決済賞与(0回計)   賞与(ボーナス)合計
   1,200,000円          0円        0円        1,200,000円
———————————————————————————————————————————

●勤務●                                 ●年収●
———————————————————————————————————————————
総残業時間    サービス残業    休日出勤    所定労働時間     
  月40時間      月0時間       月2日     1日7.75時間    504万円
———————————————————————————————————————————

■基本給           200,000円
■時間外手当         100,000円
■時間外手当以外の手当   20,000円
———————————————————————————————————————————
※みなし残業制度:なし

内訳でのパーセンテージにおいては全体の大半を占める62.5%が200,000円、31.3%が時間外手当の100,000円。

残りの6.3%が時間外手当以外の20,000円となっており、ここに記されてる年収額においても一般的なトラックドライバーらと比べてやや高めである事もわかります。

 

日立物流の大型ドライバーの給料はいくら?

 

大型トラックにより、契約店舗などへの定期配送を主な便としたドライバーだと「月収で約25~35万円程」となっており、「年収で換算すると430~460万円程」と言われております。

ただここに挙げている例も各地域による条件次第という事となりますが、深夜帯などでの手当割増などといった各種手当も充実し、大型ドライバーでも安定した給与として働き甲斐が持てるものとなってます。

 

日立物流の退職金はどれくらい?

 

退職金については、各企業での詳しい事柄ともなれば「グレーゾーン的」な扱いとなり、運送関係においても以前からそのような風潮が見られます。

残念ながら大企業とされる日立物流での退職金事情においても同じ事が言えており、現代の情報社会でもっても確たるデータも見当たりませんでした。

ただ全くもって参考となる資料がないわけでも無く、一般的な運送会社での退職金相場としては15~20年勤務で約600~700万円とされておりますが、この日立物流と同じく大手企業での同条件相場となれば1000万円は軽く超えるケースも少なくはないとも言われております。

つまり大手とも言える日立物流ともなれば社員それぞれの立場の違いあれど、「それなり」の退職金が貰える事も想像に難しくはないですよね。

 

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転職に関しても最近の運送業界ではエージェントからの転職が主流になってきました。
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  • 土日祝日は休みたい

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いちいち自分で面接に行って確認する必要がなくなりかなり楽です。

つまり自分の希望が納得できる段階で面接を迎えることができるということです。

交渉が苦手な人、面倒くさい人には嬉しいサポートです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。
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アドバイザーとしっかりと相談しながら自分に合った企業探しや情報収集をしましょう。

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まとめ

 

「日立物流と言えば電化製品のメーカー」といったシンプルなイメージが真っ先にあり、このブランド下での物流業務ともなれば安定した給与面と雇用待遇、ドライバー達に極力負担をかけない労働環境作りといった配慮においては「さすが国内大手」といわざるも得ません。

途中入社においてはかなりの難関でもあり、挫折も十分にあり得ます。

しかし誰もが簡単では無い環境にせよ、「大手企業のドライバー」として価値を見出せる場はこの日立物流なのでは?

と、は今回の記事で強く感じておりますが皆さんはどうでしょうか?

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