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軽貨物はやめとけ!きつい仕事内容や辞めたい理由を暴露!

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最近では身近な存在になってきた軽貨物ドライバー達。

その仕事の内容や一日の流れは中々知られていないところではないでしょうか?

今回は軽貨物ドライバーについて色々と書いていこうと思います。

軽貨物ドライバーはきついのか、仕事内容や辞めたい理由などについて触れていきます。

最後まで読んで是非参考にしてください。

 

また軽貨物ドライバーの給料や給料明細に関してはこちらで記事に詳しくご紹介しています。

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軽貨物ドライバーとは!必要な資格と条件は

 

軽貨物ドライバーとは、軽自動車に乗って荷物を配達する職業の事をいいます。

そして個人事業主として働かれる人が多い職業です。

必要な資格は運転免許だけで、AT限定でも働けます。

軽自動車で運転できれば誰でも働ける職業なので難しい条件は何もありません。

 

軽貨物ドライバーの仕事内容と1日の流れとは!

 

軽貨物ドライバーの殆どが宅配関連の仕事をします。

とある日の一日の流れを載せます。

・朝6時30分に出勤する
・センターで自分のコースの荷物を積み込む

・出発して配達をする

・昼休憩

・配達をする

・荷物を集荷する

・センターに戻り集荷物を降ろす

・夜19時に帰宅

という仕事の流れになります。

うちの会社は夜の再配達をしないので、この流れになりますが、大体どこの会社も大まかな流れはこんな感じです。

個人事業主さんの場合だと殆どが再配達にいくと思いますので帰宅時間は遅くなる場合もありますし、出勤時間も会社によってはもっと早い会社や遅い会社もあります。

 

軽貨物ドライバーは過酷できつい?

 

軽貨物ドライバーは車が小さいので、そこまで大変だと思われていませんが、労働時間の長さに関して言えば車のサイズは関係ありません。

運転を長時間すると体力的にも疲れてきます。

そして、宅配をする場合は短い距離を「移動して、降りて、また移動して」を繰り返すので、かなり疲れます。

それが毎日繰り返されていくので、徐々に体力は削られていきますし、ある意味では長距離ドライバーよりも過酷かもしれません。

しかも、個人宅配をすると相手とのやり取りが発生するので、対人対応が苦手な人は体力よりも精神的にきつくなってきます。

最初の3か月を乗り切るまでが大変かもしれません。

 

軽貨物ドライバーを辞める人の理由とは

 

軽貨物ドライバーが辞めていく理由の殆どが【お金】が原因です。

その原因は拘束時間や仕事内容の濃密さに見合った対価を稼げないからです。

確かに、稼げる人はそれなりに稼げるのが軽貨物ドライバーですが、全体をみるとそこまで稼げないのも事実です。

上手くやれないと稼ぐことが出来ずに、肉体的にも精神的にもきつくなります。

そしてよくある話ですが、最初に会社からこれだけ稼げる!と言われて仕事をすると、実際はそこまで稼げない!などの理由で辞められる人もいます。

中には「もっと稼げる会社」を見つけて、そちらの会社に移動されるベテランドライバー達もいます。

 

こんな人は軽貨物はやめとけ!

 

軽貨物ドライバーは荷物を配達するのが主な仕事内容です。

これだけを聞けば単純で特別難しいことはなく、社会人としての一般常識さえ身についていれば誰にでも務まる仕事です。

しかし、どんな職業でも向き不向きはあります。

軽貨物ドライバーとして仕事に向いていない人は以下に該当する人です。

・交通ルールを守らない、運転が乱暴で危険

・遅刻癖があるなど、時間にルーズ

・誰も見ていないと仕事をしない

結局はどんなに単純な仕事内容でも、その人のやる気や責任感がどこまであるかによって向き不向きは変わってきますよね。

もちろん、車の運転も軽貨物ドライバーとして仕事をする上では欠かせない重要な部分です。

交通ルールを守らないと違反になり運転ができなくなりますし、仕事にも影響が出てきます。

時間を守れないことも、時間指定がある配送業務では致命的です。

そして、荷物を運ぶ軽貨物ドライバーの仕事は基本的に1人で作業を行うことがほとんどです。

誰かに監視されている環境ではないため、怠け癖のある人は要注意となります。

向いていない人の例を挙げましたが、どれも社会人として当たり前に心掛けていれば、誰でも注意して行動できる事柄でもあります。

これは軽貨物ドライバーの向き不向きというより、どの職業にも当てはまる事ではないでしょうか。

 

軽貨物ドライバーの仕事を探すコツとは

 

お金を稼ごうと思うのなら個人事業主になる必要があります。

個人事業主になるためには陸運局に申請書を出さなくてはいけないのですが、その辺が面倒だと感じる人の場合、大手運送会社などの求人を見ると軽自動車でも配達できる仕事があります。

実際に、個人宅の場合だと道が狭いところもあります。

そういった場所ではトラックでの配達が困難な状況があり、軽貨物ドライバーで配達します。

そのような理由で大手運送会社も軽貨物ドライバーを募集しています。

しかし、お金を稼ぎたいなら会社員になるよりも個人事業主になったほうがいいですね。

私の会社もそうですが軽貨物ドライバーの基本給は低く設定されていています。

 

まとめ

まとめ

 

誰でも簡単に始める事が出来る軽貨物ドライバー。

しかし、仕事内容が宅配となる仕事が多いので、実際の仕事の内容は過酷になる場合があります。

よく言われている「再配達問題」「個人宅でのクレーム」などといったトラブルも起こったり、帰宅時間が遅くなったりクレームを受けて精神的にきつくなってしまったりと、想像よりも過酷に感じてしまうのも事実です。

軽貨物ドライバーを始めようとするなら事前にそういった情報を調べたうえで覚悟をもって始めたほうがいいと思います。

慣れるまでが大変ですので、それを乗り切ればベテランドライバー達と同じことが出来るようになります。

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