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トレーラー運転手に向いてる人はこんな人!大型トラックとはこんなに違う!

トレーラー運転手に向いてる人 ドライバー全般
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トレーラーの運転手になろうと思ったことはありませんか?

普通の大型トラックに乗っているとそう思うドライバーは多いです。

荷物も多く積めるし給料も高い、そして何よりかっこいいですよね。

しかしトラックとトレーラーは運転の仕方がまるで違います。

性格的にも合う合わないが必ずあります。

そこでこの記事ではトレーラー運転手に向いている人と、トレーラーと普通の大型トラックの違いについて書いてみました。

 

トレーラー運転手に向いてる人とは!

 

トレーラーの運転手に向いている人はこんな人です。

 

▽稼げるなら多少仕事がきつくても構わない

▽運転手としてのスキルアップをしたい

▽特殊な荷物を運ぶ経験をしてみたい

 

ざっくりですが、この3点に当てはまる人がトレーラーの運転手に向いていると思います。

トレーラーの運転手は大型(単車)に乗っていたときよりも5万円~10万円ほど給料がアップします。

トレーラーは荷台がかなり大きくて見た目のインパクトが強いですよね。

その分仕事も大変そうなイメージがありますが、大型のときの荷物よりも意外とトレーラーの方がやりやすかったりするようです。

運転スキルに関しては、大型トラックよりも確実に難しいことは間違いありません。

決して簡単なものではないですが、こういった難しい技術を自分のものにすれば仕事の幅も広がります。

乗りたいと思って乗れるものではないのでチャレンジ精神や向上心が強い人はトレーラーの運転手に向いています。

また、どんな荷物を運んでいるのか気になりますよね。

トレーラーは普通の貨物トラックでは絶対に運ぶことのできない特殊なものが多いです。

とんでもなく大きなエンジンや長い鋼材、新幹線の車両や煙突のようなものなどトレーラーの仕事に就いていないとお目にかかれないものが見れたりします。

 

トレーラー運転手に向かない人とは!

 

先ほどとは逆に、トレーラーの運転手に向いていない人はどんな人でしょうか?

 

▽予測ができない人

▽せっかちな人

▽大型車(単車)でぶつけることが多い人

 

トレーラーは、右左折・右バック左バック時にミラーに車体だけしか写らなくなり道路が見えなくなってしまう瞬間があると言われています。

このため、『後輪が曲がり角をかわしたところかな』など車の状態を予測できなければなりません。

この流れがつかめない人は残念ながらトレーラーの運転には向いていないでしょう。

また、せっかちな人も向いているとは言えません。

大型トラックとトレーラーが同じ場所へ行く場合、トレーラーの方が到着時間が絶対的に遅くなってしまいます。

道路の制限もあり、上り坂でもスピードは落ちるところまで落ちてしまうためです。

車体が大きい分、その扱いには十分な余裕と落ち着きが必要となります。

慌てがちの性格の人や落ち着いて運転できない人はトレーラーには不向きとなってしまいます。

そして、大型トラックでよくぶつけてしまう人もトレーラーの運転には向いていません。

そういう人はトレーラーに乗ってもぶつけることが多く、大事故に繋がる危険性があるのでやめておくべきです。

 

トラックとトレーラーの違いはここ!トラックとトレーラーの違いは複数あります。

 

▽入場できる現場が少ない

▽追い越し車線走行禁止

▽ヘッドを切り離すことでどこでも走れる

▽外車トレーラーに乗れる可能性が高い

▽PA・SAに停められない

▽狭い所に入り込んだら終わり

▽死角が多い

▽乗り心地が悪い

 

ざっと挙げただけでこれくらいあります。

まずは、現場によってトレーラーの入場制限があるのでどこでも行けるわけではなく限られてきます。

2点目は高速道路で追い越し車線を走行できないということです。

特にトレーラーは厳しい目で見られ、警察の注意を受けることになるので気を付けなければいけません。

3点目、ヘッドを切り離せばどこでも走行できます。

ハマーなどの大きめの外車を運転している感覚に近いです。

そして4点目は、トレーラーのドライバーは外車のトラックに乗れる可能性が高いということです。

大型トラックと違って寝台も広く居心地がとにかく良いといわれています。

5点目は、SAやPAに停められないことです。

長くて大きい車体を停められる場所はなかなかないのでたまに空いている場所があるとかなり嬉しいですね。

6点目、これも車体が大きい故ですが、トレーラーで狭い場所に入り込んでしまうと自力ではどうにもできなくなります。

こんな状況に陥ってしまった場合は警察を呼ばないと一人では対処できません。

7点目は死角が多いということ。

首を振ると完全に見えなくなってしまうので、勘で走ってる瞬間も実はあったりします。

怖いことですが長年の感覚に頼る部分も少なからずあるのです。

最後ですが、トレーラーは乗り心地が圧倒的に悪いです。

それにはトレーラー特有の理由があり、上下の揺さぶりがすごいため荷台を引っ張ったり荷台に押される感触が大きいから。

こればっかりはしょうがない部分ですね。

 

さいごに

 

トレーラーに向いている人、向いていない人あなたはどちらでしたか?

大型トラックと違って気を付けなければいけない部分がたくさんあり運転技術も相当必要です。

女性でもトレーラーを運転している人も意外と多くいますので、頑張り次第で技術は確実に身につけることができます。

トレーラーのドライバーを目指している人は是非頑張ってもらいたいです。

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