本ページはプロモーションを含みます
スポンサーリンク

日本トランスシティはきつい?元事務員がリアルな口コミを暴露!

記事内にプロモーションを含む場合があります
日本トランスシティの事務はきつい 運送会社
スポンサーリンク
この記事は実際に日本トランスシティの事務員としてご活躍された方にご執筆いただいております。

今回は、日本トランスシティの事務職の仕事はきついのか?

また気になる辞めたくなる理由や口コミ、その他評判について深堀し、お答えしていきます。

私は日本トランスシティに新卒で入社し7年間勤務していました。現在では退職してしまいましたが、その頃に感じていた事や実際の様子などお伝えしてきます。

結論から言いますと、日本トランスシティの事務職の仕事はきついです。

これはまず大前提として物流業界全体が恒常的な人手不足により仕事がきついということがあります。

またその中でも年々顧客からの要求が厳しくなっている日本トランスシティにおいては、配属される部署や担当する仕事の内容によりますが、忙しくかなりきつい部類に入ると思われます。

運送会社の事務職のもっと詳しい情報はこちらから!

運送会社の事務の給料や年収などのリアルな情報や求人募集はリクナビで探す事ができます。
今すぐ転職する気がなくても新規求人や設定した条件に合った企業があると知らせてくれるので必ずお気に入り登録をしておきましょう。
運送会社の事務は人気職なので最新の情報を誰よりも早くゲットすることがコツです。

>>リクナビで運送会社の事務員の最新情報をゲットする

※登録は超簡単5分で完了します。
※ずっと無料で使えるので他の職業なども含めて情報収集にご活用ください。

 

スポンサーリンク

日本トランスシティの事務の仕事内容は

仕事内容は、平たく言えば物流のオペレーション業務がメインとなります。

また日本トランスシティは総合物流企業で、その中でも「倉庫業」というポジションになります。

具体的にはハードとして自社倉庫を保有し、それを強みに事業を展開しています。

倉庫の作業や入出荷・保管等の管理業務やそれに付随する運送業務、通関や海外輸送などの国際物流業務と幅広く顧客のニーズに沿って事業を行っています。

新卒で入社をするとだいたいが全国各地にある自社倉庫の現場に配属され、そこでの事務作業を経験します。

その後、本人の適性を見ながらそのまま別倉庫での事務職、または営業職や管理部門など定期的に配置替えやジョブローテーションが行われ、それぞれキャリアアップしていくという流れになります。

 

日本トランスシティの事務の1日の流れは

基本的には、9:00~17:15までの勤務となります。

一部の営業所では時差出勤やフレックスタイムを取り入れているところもあります。

当時の私の1日の事務作業の流れは以下の通りです。

8:30~  出社
9:00~  始業・朝礼
9:30~  1日の予定確認および前日に来たメール確認
10:00~  担当顧客の業務対応(作業員への指示等)
12:00~  昼食
13:00~  社内打ち合わせや顧客対応(見積り作成、提案業務)
15:00~  現場改善活動(不具合改善や業務効率化推進)
16:00~  現場巡回(作業員ヒヤリング・作業進捗確認)
17:00~  終礼

これに繁忙期やトラブル等が重なれば、休日出勤や早出・残業が発生し、順次対応していくことになります。

 

日本トランスシティの事務は正直きつい?

正直なところ配属された部署や担当顧客、仕事内容によってかなりバラつきはありますが、私が在職していた6、7年前はどこの部署もかなりきつかったように思います。

日々のルーティン業務は特に問題ないのですが、それ以外のイレギュラーなトラブルやその対処に時間が掛かります。

それに加えて年に何回かある繁忙期が重なるととても手に負えません。残業時間が月間150~200時間と今のご時世では考えられないほどの業務量でした。

 

日本トランスシティの事務職の給料や年収についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

日本トランスシティの事務は楽しい?給料や年収、ネイルや髪型は自由?面接のポイントとは!
この記事は実際に日本トランスシティの事務員としてご活躍された方に書いて頂いています。 今回は、日本トランスシティの事務は楽しい? また気になる給料や年収、ネイルや髪型、面接のポイントなどお答えしていきます。 私は日本トランスシティに新卒で入...

 

日本トランスシティの受付事務によくくるクレームとは

物流品質に関するクレームが多かったです。具体的には誤出荷、誤配送といった顧客からの指示とは違う数量や商品を出荷してしまうことや、また製品を取り扱い中に破損・損傷させてしまうといったケースが多かったとように思います。

その度に顧客に対して原因や対策を報告し、社内でこれらの発生した事象を水平展開・共有する、といったことがよくありました。

またその当時、品質改善活動推進ということで専門の部署が立ち上がり、各拠点の見回りなど行い、品質向上に向けて力を入れていました。

 

日本トランスシティの事務を辞めたい理由とは

辞めたい理由としては、私自身もそうでしたが、休日出勤や残業が多くワークライフバランスを保てないため、退職を決断する人が多かったように思います。

また急な転勤や異動が多く、辞令の発令のタイミングも年度変わりではなかったため、家族や小さなお子さんがいるような家庭では、一旦は単身赴任をして、その後、時期がきたら家族が引っ越ししてくるなど調整されており対応に苦労されているのをよくみかけました。

 

あなたは日本トランスシティの事務に向いていますか?

日本トランスシティの事務は向いていないと長くは続きません。

向き不向きは性格診断テストで調べることができます。
一度性格診断テストでチェックしてみましょう。

>>日本トランスシティの事務に向いているかチェックしてみる

 

日本トランスシティの事務の口コミ評判は

日本トランスシティで実際働いてみて事務職の仕事はしんどかったです。

ですが良い意味でとても濃密な時間を過ごしたと考えています。

周りには優秀な先輩や上司がたくさんいて、参考になることが多く、またやりがいのある仕事もたくさんありました。

振り返ってみると本当に良い経験ができたと思います。

今の私の仕事に対する取り組み方や考え方はこのときに培われたものだと思っています。

それだけこの当時の仕事内容に良い影響を受けたと思っています。

 

運送会社の事務員の求人情報や失敗しない転職のコツとは

トラック運転手におすすめの転職エージェント
運送会社の事務員の実際の給料や年収、募集要項などもっと詳しい情報が見たい、もしくは実際に転職を考えている方は「エージェント」の利用がおすすめです。

転職に関しても最近の運送業界ではエージェントからの転職が主流になってきました。
数多くの運送会社が存在する中で、自分に合う会社を探すのは至難の業です。
プロのアドバイザーに相談しながら情報収集や転職を進めたほうが安心です。

運送業界でおすすめのエージェントは「リクルートエージェント」です。
業界最大手で求人数や実績において群を抜いてトップのエージェントです。

リクルートエージェントでは

  • 給料や年収
  • 詳しい仕事内容
  • 勤務時間
  • 年間休日
  • 勤務地

などの情報をゲットできます。

>>リクルートエージェントで運送会社の事務員の詳しい情報をゲットする

 

さらに踏み込んで企業へアプローチしたい方はアドバイザーに給料や労働時間の交渉もお願いできます。

そこがリクルートエージェントの最大のメリットです。

  • 希望の労働時間は○時から○時まで
  • 給料は手取りで20万円以上欲しい
  • 土日祝日は休みたい

などの要望を伝えると企業と交渉してもらえます。

いちいち自分で面接に行って確認する必要がなくなりかなり楽です。

つまり自分の希望が納得できる段階で面接を迎えることができるということです。

交渉が苦手な人、面倒くさい人には嬉しいサポートです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。
これは企業が採用情報をあまり外部に漏らしたくないのとエージェントからの紹介者のみに対象者を絞って対応の手間を省きたいからです。

リクルートエージェントは非公開求人数が日本一なので、あなたの希望する運送会社が隠れているかもしれませんね。

登録方法は簡単で料金は一切かかりません。

登録したからといって絶対に転職しないといけないわけではありません。

アドバイザーとしっかりと相談しながら自分に合った企業探しや情報収集をしましょう。

>>リクルートエージェントで運送会社の事務員の相談をする

 

日本トランスシティの事務職はきついが良い経験もできる

最後にですが、日本トランスシティの事務職の仕事はきついと散々上述しておりますが、実際に就職を検討されているのであれば、本当に忙しいのでそれなりの覚悟が必要と思います。

また日本トランスシティは、中途採用は行っていないので新卒で入社する必要があります。

ただ若いうちから向上心があり、実績を積みたい人、成果を出したい人にとってはとても良い経験ができる企業だと思います。