スポンサーリンク

大型トラックの運転席の高さや乗り心地は?運転席の後ろはどうなってる?

大型トラック運転席から見た風景 トラック関連
スポンサーリンク

 

大型トラックを運転する場合、大型免許が必要になります。

なので、大型トラックに触れる機会は普通の人はなかなかないですよね。

その分、車内がどんな感じのつくりなのか、運転席から見る景色や座り心地など気になるところが満載です。

今回は、運転席から見た視界や、運転席、助手席、車内の後ろ側など写真付きでご紹介していきます。

大型トラックを狙うなら絶対に登録すべき転職サイト!

人気,穴場,大手運送会社の情報収集ができる転職サイトや転職エージェント!
こちらのページでは人気の運送会社や自分が興味のある運送会社の情報収集の鉄板の方法をご紹介しています。 この記事は運送業界歴30年の僕が実際に普段から情報収集に使っているサイトやエージェントをご紹介し...

大型トラックの乗り心地ってどうなの?

現在の大型トラックに使われているシートはエアサスペンション仕様になっています。

ガタガタした道でもエアサスの効果で衝撃を吸収してくれるので、走り心地と座り心地どちらも快適です。

中には、エアサスのフワフワっとした感じが気持ち悪くて苦手という人もいます。

その場合はシートを固定することもできるので試してみてください。

 

トラックの運転席の高さはどれくらい?

私が仕事で使用しているトラックは平成28年式三菱ふそうのスーパーグレードです。

↓こちらの写真をご覧ください、私が普段乗っているトラックの運転席からみた視界です。

 

大型トラック運転席から見た風景

 

やや高い位置から隣の車線を走っている普通車を見下ろしている感じで視界が広がっています。

周りの車の屋根もまるっと見えるくらいの高さに運転席は設置されています。

結構高いですよね。

さて、2枚目の写真はトラックから下りて地面に立った状態で撮影したものです。

身長175㎝の私の目線の高さで撮影しています↓

 

大型トラック運転席の高さ

 

大型トラックの運転席の高さはどれくらいかというと、約2.4mです。

ハンドルや座席がどれくらい高いかが良くわかると思います。

 

※給料をあと5万円上げたくありませんか?

実は運送業界では給料5万円アップは簡単にできます。
下記のページをご覧いただけると具体的にアップできる方法を詳しくご紹介しています。

🔗トラック運転手の給料を5万円、年収で60万簡単にアップさせる3つの方法とは!

 

運転席で仮眠する

トラックドライバーが仮眠をする場合、運転席で寝ることもしばしば。

むしろ、ちょっと寝するだけならわざわざ後ろのベッドには行きません。

なぜなら熟睡してしまう可能性があるから。

ぐっすり寝たいとこですが、配送の時間は決まっているので寝坊は禁物!

ちょっとお行儀が悪いですが、運転席で仮眠となったときのお決まりポーズはこちら↓

 

ハンドル寝の画像

 

名付けてハンドル寝!

この格好をしているトラックドライバーを良く見かけませんか?

トラックドライバーの得意技、あるあるですね。

 

長距離トラックの運転席の後ろはどうなってる?

大型トラックの運転席はこのような造りです(助手席側から撮影)↓

 

大型トラック運転席の後ろの画像

 

大型トラックの運転席の後ろ側には仮眠できるようにベッドスペースが設けられています↓

布団の下は板張りになっていて折り畳むことも可能です↓

 

大型トラックの運転席の後ろの画像2

 

これは板を折り曲げた状態です。

折り曲げたことで、座席のリクライニングをいっぱいに倒すことも可能です↓

 

大型トラックの運転席の後ろの画像3

 

車の座席の高さはどれくらい?

 

この記事では大型トラックについて説明しましたが、参考までに普通車の座席の高さについてもご紹介します。

一般的には約610mmから約630mmの高さで設計されています。

この高さは地面からお尻までの高さです。

トラックの座席の高さが約2.4mということを考えると、4倍もの違いがあります。

いかに大型トラックの座席が高い位置にあるのかが分かりますね。

 

大型トラックドライバーの求人募集やもっと詳しい情報はこちら

トラック運転手におすすめの転職エージェント
大型トラック運転手の実際の給料や年収、募集要項などもっと詳しい情報が見たい、もしくは実際に転職を考えている方は「エージェント」の利用がおすすめです。

転職に関しても最近の運送業界ではエージェントからの転職が主流になってきました。
未だにブラック企業の多い運送業ではエージェントにしっかりと中に入ってもらった方が安心できます。

運送業界でおすすめのエージェントは「リクルートエージェント」です。
業界最大手で求人数や実績において群を抜いてトップのエージェントです。

リクルートエージェントでは

  • 給料や年収
  • 詳しい仕事内容
  • 勤務時間
  • 年間休日
  • 勤務地

などの情報をゲットできます。

>>リクルートエージェントで大型トラック運転手の詳しい情報をゲットする

 

さらに踏み込んで企業へアプローチしたい方はアドバイザーに給料や労働時間の交渉もお願いできます。

そこがリクルートエージェントの最大のメリットです。

  • 希望の労働時間は○時から○時まで
  • 給料は手取りで40万円以上欲しい
  • 土日祝日は休みたい

などの要望を伝えると企業と交渉してもらえます。

いちいち自分で面接に行って確認する必要がなくなりかなり楽です。

つまり自分の希望が納得できる段階で面接を迎えることができるということです。

交渉が苦手な人、面倒くさい人には嬉しいサポートです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。
これは企業が採用情報をあまり外部に漏らしたくないのとエージェントからの紹介者のみに対象者を絞って対応の手間を省きたいからです。

リクルートエージェントは非公開求人数が日本一なので、あなたの希望する運送会社が隠れているかもしれませんね。

登録方法は簡単で料金は一切かかりません。

登録したからといって絶対に転職しないといけないわけではありません。

アドバイザーとしっかりと相談しながら自分に合った企業探しや情報収集をしましょう。

>>リクルートエージェントで大型トラック運転手の相談をする

さいごに

いかがでしたか?

大型トラックの運転席はとても高く設定されています。

視界はひらけて良好で運転していても気持ちが良いものです。

ベッドスペースは広いとは言えませんが、一人で過ごすにはそこまで不便さも感じず意外と快適な空間なんですよ。

エアサスペンションのシートも心地良く、トラック自体もエアサスペンション車で非常に走りやすいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

座席後部にあるベッドについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました