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入ってはいけない運送会社一覧!危ない運送会社やまともな運送会社はここだ!

運送業はブラックだらけ! 運送会社
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運送業界はブラック企業が多いって聞いたことありませんか?

実際のところはどうなのでしょう?

20年以上に渡ってこの業界に携わっている私の答えは、

残念ながら「多いです

多いと言っても働き方改革や労働基準の改正でかなり改善はされました。

真面目に労働時間の厳守に取り組んでいる企業もあります。

しかしながら一部、いまだにブラック企業と言われてもおかしくない会社があるのも事実です。

そして「入ってはいけない運送会社」と噂されている企業一覧がこちらです。

  • 日本通運
  • 佐川急便
  • 福山通運
  • ヤマト運輸
  • 西濃運輸

ご存じ日本の運送、宅配業界のトップ企業たちです。

なぜこのような有名企業が入ってはいけない運送会社にノミネートされるのかは下記で詳しく解説しておりますのでぜひご確認下さい。

またブラック企業の多い運送業では会社選びが非常に重要なポイントになってきます。

いい会社は本当に居心地も良く給料や年収も申し分ないです。

絶対に失敗しない会社選びはプロに任せるのがおすすめです。

入ってはいけない運送会社に入社しない為のコツ!

ブラック企業の多い運送業界では会社選びは慎重にしなくてはいけません。
良い会社は紹介制度が多く知り合いドライバー同士で紹介するのでなかなか空きがでません。
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運送業はブラック企業が多い

 

運送会社にブラック企業が多いのは事実です。

大手の運送会社ではかなり改善がみられましたが、庸車といわれる下請け会社にはいまだにブラック企業が見受けられます。

運送業にブラックが多いのはある意味仕方がない部分もあります。

交通状況や現場での待機時間などは会社側ではどうしようもできないからです。

そのせいで時間が押してしまい、労働時間がオーバーしたので突然休ませるとなると会社も段取りが組めなくなってしまいます。

しかしこの記事でいうブラック企業というのは、そもそも休みがない、無茶な運行をさせる、会社独特の理不尽なルールがある会社を指します。

そのような会社についてもう少し詳しく触れてみたいと思います。

 

最悪な運送会社とは

 

ここでは私が聞いて最悪だなと思う会社をご紹介します。

実際に私の知っている会社で、存在しているブラック企業です。

労働時間が多い

 

トラックの運転手の労働時間とは、運転中と積み込みや荷下ろしをしている時間以外にも渋滞で止まっている時間や現場で待機している時間も拘束時間としてカウントされます。

拘束時間も立派な労働時間になります。

また荷物を積んでいない移動時間ももちろん労働時間に入ります。

運送会社の中には睡眠時間が1日平均4時間、労働時間が月に440時間を超える会社もあります。

完全にアウトですね。

 

給料が安すぎる

 

労働時間が長くてもそれだけ給料が高ければ文句も出ないかもしれません。

しかし労働時間が長いわ、給料は安いわではやってられませんよね。

ベテランの運転手なら絶対にそのような会社にはいきませが、業界の事をあまり知らないドライバーが入社してしまうケースが多いです。

 

実は運送業界では月の給料で5万円、年収で60万円くらいなら簡単にアップすることができます。

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簡単ですぐに年収アップができる方法をご紹介しています。

🔗トラック運転手の給料を5万円、年収で60万簡単にアップさせる3つの方法!

 

事故したら全額自腹

 

これが最も最悪な会社です。

トラックをぶつけて修理代200万請求されたなどです。

事故の免責代を請求されるならまだかわいい方で、このような会社は保険に入っておらず事故が発生したらドライバーに全額請求してきます。

ドライバーが請求される事例としては車両事故だけでなく、荷物を破損した場合の請求や、荷物の誤着によるチャーター代などの請求があります。

これらの請求を全てドライバーにする企業が存在します。

 

まともな運送会社とは!

 

やはり、しっかりと勤務状況が管理がされている会社はまともな運送会社といえるでしょう。

社員の声をしっかり聞き取り、仕事に対する姿勢に見合った給料が支払われるのも、安定していて安心して働くことができる会社の条件のひとつではないでしょうか。

休日補償などの福利厚生が労働契約通りにならない会社は危険です。

働くだけ働かされても、給料が少ない場合もあるかもしれません。

そういった会社は注意が必要ですので、しっかり見極めることが重要です。

実際に庸車会社でよくある話ですが同じ荷主の仕事で同じ仕事をしてもA社とB社のドライバーでは貰える給料が全然違ったりします。

 

危ない運送会社は?

 

日本全国にはたくさんの運送会社が存在しています。

大手の企業もあれば、個人経営の会社など実に様々です。

大手は名の知れている分、働くには安心感がまず出てきますが、実際そんな保証はどこにもありません。

むしろ、どんな会社であれ入って見ないことにはわかりませんよね。

会社の方針だったり、どんな人柄の人が働いているのかなど外からは全くわかりません。

実際に、某大手運送会社は最悪な労働環境だという噂を多く耳にします。

でもこれだって、あくまでも噂にすぎません。

実際目の当たりにしたわけではないし、それこそ本当なのか分からないわけで。

どんなに大きな会社でも小さな会社でも、良い人もいれば悪い人もいます。

大手だから安心、個人経営だから心配ではないのです。

売上第一主義の会社は間違いなく過酷な労働を強いられることでしょう。

 

入ってはいけない運送会社一覧とは!

 

これはあくまでも私個人的な意見ではなく、ネット上で囁かれている声を拾ったものです。

 

《入ってはいけない運送会社一覧》

  • 日本通運
  • 佐川急便
  • 福山通運
  • ヤマト運輸
  • 西濃運輸

 

上記の会社は、ネット上でブラック企業と言われている会社でした。

お気づきかとは思いますがいづれも日本の運送会社のトップ企業です。

働いている元社員や元アルバイト、現社員や現アルバイトの数が圧倒的に多いので悪い口コミの数も多いでしょう。

運送業自体も少なからず過酷な職業には変わりありません。

今はネット通販も増えて荷物の量も急増しています。

働き方改革で仕事量の割には労働時間を制限され、その時間の中で仕事をこなさないといけなくなりかなりハードな内容になっているのはよく聞く事実です。

万年人手不足の業界ではあるので、現役で働いている人には会社側は無理をお願いしていることもあるでしょう。

それがブラックと言われている一つの要因です。

しかし私はこの5つの全ての企業の仕事を庸車として働いたことがあります。

はっきり申し上げてやはり大企業はしっかりとしていて羨ましいと感じましたよ。

個人経営の小さな運送屋にはもっと超ブラックな会社は山ほどあります。

感じ方や考え方は人それぞれですが、私はドライバーとして働くなら、この大手5社をおすすめします。

未経験者ならなおさらです。

ある程度経験を積んだら、締め付けや規律が多少気楽な下請け企業に移るのも良いでしょう。

入ってはいけない運送会社一覧として書きましたが、入れるなら入った方がいい運送会社一覧だとも思います。

 

日本一入社してはいけない会社は?

 

日本一入社してはいけない会社はどこなのでしょうか?

それを決めるのはかなり難しいです。

同じ会社でも良い会社だと思う人もいれば最悪だと感じている人もいるからです。

そこで入社してはいけない会社を決める基準が必要になります。

今回は3つの基準に当てはめて考えてみることにしました。

1 社員の内部リークがあった会社

2 ブラック企業大賞にノミネートされた会社

3 厚生労働省が発表した会社

近年ネットや転職サイトには企業の口コミを書き込むことができます。

社員の内部リークや口コミの悪い企業は入社の判断材料になります。

ブラック企業大賞というのはブラック企業大賞企画委員会様が運営されており独自の指標でブラック企業を決定しています。

>>ブラック企業大賞HPはこちら

 

厚生労働省は毎年労働基準に違反した「企業を労働基準関係法令違反に係る公表事案」で発表しています。

こちらに掲載される企業はその年の1年間で死亡事故や長時間労働などの労働基準違反が判明した企業です。

企業名や違反法条、事案の概要がはっきりと記載されています。

入ってはいけない運送会社 一覧 大阪」や「入ってはいけない運送会社一覧 北海道」を調べている方には参考になります。

しかし現在はもちろん改善されているでしょうし、あくまでも過去の話ということでご覧ください。

 

ブラックな運送屋に知らずに入社してしまったら?

 

もし、そんな会社に知らずに入社してしまったら迷わず辞めましょう。

事故をしてからでは遅いです。

運送会社は星の数ほどありますし、その会社でないといけない理由はありません。

もし少し給料が高くても、まともに給料を貰えなければ働いている意味がありませんし、一生飼い殺し状態にもなりかねません。

即、退社しましょう。

 

運送業で飼い殺し状態のドライバーは?

 

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弁護士といえばかなり敷居が高く費用もかかりそうで何となく敬遠しがちです。

しかし実際にはドライバーも弁護士に相談するケースがかなり増えてきました。

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しかしブラック企業が未だに多く存在している運送業界では良い会社の見極めが難しいのも現状です。

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さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は運送業はブラックだらけという記事を書きました。

昔に比べたらかなり減りましたが、いまだにブラック企業は存在します。

運送業の特質上、仕方のない場合もありますが事故の全額請求や残業代の未払いなど、これまではドライバーが泣き寝入りしていましたが相談無料の弁護士さんも増えてハードルがかなり下がりました。

私も未払い残業代で数百万円を会社に支払ってもらったドライバーも知り合いにいます。

一人で悩まずに相談をしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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