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ガソリンメーターの一目盛りは?あと何キロ走れるのかチェック!

ガソリンメーター一目盛り 役立つ情報
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走行中にふと燃料ゲージを見るとガソリンメーターが一目盛りに!

なんてことはよくある話です。

しかし焦らなくても大丈夫です。

自動車は一目盛りもあればかなり走ることができます。

さてその一目盛りですが実際、あとどれくらい走ることができるのでしょうか?

この記事では車種別でまとめています。

ガソリンメーターの一目盛りっていくらなの?

結論から言うとガソリンメーターのメモリは車種によって違います。

一目盛りを何Lとは決まっていません。

メモリの数も車によってまちまちです。

そこでご自身の乗車している車の一目盛りの残量と走行可能距離は把握しておく必要があります。

トヨタアクアの一目盛り

アクアの燃料タンクの容量は36Lとなっています。

一目盛りは単純計算で約3.6Lとなります。

燃費を34.4で計算すると一目盛りで約123キロの走行が可能となります。

アクアの燃料警告灯は5L以下になると点灯します。

トヨタプリウスの一目盛り

プリウスの燃料タンクの容量は45Lとなっています。

燃料メーターの一目盛りは約5Lくらいです。

燃費を37キロで計算すると走行可能な距離は一目盛りでおおよそ185キロメートルとなります。

プリウスは残量が約6.4Lで警告灯が点灯します。

マツダデミオの一目盛り

デミオの燃料タンクの容量は41Lです。

デミオのガソリンメーターの一目盛りは約10Lで燃費を14.5キロで計算すると走行可能な距離は約145キロ走れます。

ちなみにデミオの警告灯は5L以下で点灯するようになっています。

軽自動車ガソリンメーターの一目盛りはいくら?

軽自動車のガソリンメーターも車種によって違います。

ガソリンメーターが半分になったからといって丁度半分というわけではありません。

軽自動車についても一目盛りごとに燃料の残量と走行可能距離を把握しておくとよいでしょう。

ガソリンランプがついてから走れる距離は軽の場合どれくらい?

軽自動車がいくら燃費がよいといってもガソリンランプが点灯したら流石に焦りますよね。

燃料タンクも小さいしエンジンが止まったらどうしようと思う方も多いでしょう。

しかし軽自動車はガソリンランプがついてからもまだ50kmは走れます。

次のガソリンスタンドまでは十分に走れる余力はあるはずです。

しかし注意すべき点はガソリンランプが付いてからどれくらい走っているかです。

かなり走ってからランプが点灯しているのに気付いた場合には注意が必要です。

すぐに最寄りのガソリンスタンドで給油しましょう。

ガソリンランプがついてから走れる距離 ワゴンrの場合

ワゴンRの燃料タンクの容量は27Lとなっています。

ガソリンランプは残量が5Lで点灯となっていますので燃費を23キロで計算すると警告ランプが点灯してからも115km走行可能です。

ガソリンランプがついてから走れる距離 タントの場合

ダイハツタントの燃料タンクの容量は30Lとなっています。

ガソリンランプは2WDタイプで6Lで4WDタイプでは5.5Lとなっています。

燃費を20キロで計算するとランプが点灯しても100km以上は走行可能です。

nbox ガソリンランプついてから走れる距離はいくら?

N BOXの燃料タンクの容量は27Lとなっています。

ガソリンランプが点灯するタイミングは残量が4L以下です。

燃費を19.6キロで計算すると走行可能な距離は78.4kmとなります。

ガソリンメーターは均等ではありません

実はガソリンメーターは均等ではないって知ってましたか?

燃料ゲージが半分だからって燃料の残量が半分というわけではありません。

ガソリンメーターが10目盛あるからって一目盛りになったら10分の1という単純計算通りにはならないんです。

燃料を満タンにして走ると最初の一目盛りまでがなかなか減らないですよね?

燃料を計る原理としてフロートと呼ばれる浮き輪のようなものが燃料タンク内に浮いています。

そのフロートが浮いている高さで残量を図る仕組みになっています。

燃料を計るフロートが燃料タンク内の天井にあたってそれ以上上がらなくなるわけですが、実際には燃料はもっと入ります。

燃料が減ってきてフロートが下がってきて初めて燃料ゲージも下がるわけです。

そういった理由もありガソリンメーターは均等ではありません。

車種によって目盛りと残量を覚えておくともしもの時に便利です。

燃料を使わない走り方

ガソリンメーターが減ってくると燃料を補給するまではできるだけ燃費の良い走り方をした方がよいです。

燃費は走り方によって変わります。

ここでは簡単に燃費を上げる走り方をご紹介します。

燃費を上げる方法

1 急加速、急発進を止める

車は急にアクセルを踏むと一気に燃料を使います。

急発進や急加速、意味のないエンジンの吹かしは燃費効率を下げます。

アクセルはゆっくりと踏み込みエンジンの回転数もできるだけ上げないように走りましょう。

2 アイドリングを止める

車はエンジンをかけているだけで燃料を消費しています。

排気量が2Lの普通車で1時間のアイドリングをすると燃料を約1.2L消費すると言われています。

1.2Lもあれば車はかなり走ることができます。

特に燃料警告灯が点灯した場合にはその1Lが命取りになる可能性だってあります。

ムダなアイドリングはやめましょう。

3 エアコンを止める

実はエアコンをかけるとガソリンを消費します。

クーラーなどをガンガンかけると燃費もその分悪くなります。

燃料警告灯が点灯してやばくなったらエアコンを止めましょう。

ガソリン切れ(ガス欠)になったら

もしガソリンが切れて路上で止まってしまったら慌てずにハザードランプを付けて道路の路肩に止める努力はしましょう。

道路内で止まると大変危険だからです。

どうしても危険な場所に止まってしまったら警察に電話して交通整理をお願いしましょう。

そして配達をしてくれる近くのガソリンスタンドに電話をかけて配達をしてもらいます。

しかしお店によっては配達をしてくれない場合もあります。

必ずJAFには加盟しましょう

車がガス欠になった時や故障した時に頼りになるのがJAFです。

JAFとは一般社団法人の日本自動車連盟です。

車を持っている方ならJAFに加盟することをおすすめします。

JAFはガス欠だけではなく様々な車のトラブルに対応してくれます。

JAF のデメリット

JAFのデメリットととしては年会費はかかりますが実際に事故や故障などのトラブルが発生すると年会費どころの金額ではすみません。

JAFに加盟していると安心して車に乗れるしトラブルが発生すると結局はかなり安上がりになります。

まだ加盟していない方はこれを機に加盟することを強くおすすめします。

JAFのメリット1

JAFは様々な車のトラブルに対応してくれます。

 

トラブルの例

  • バッテリーが上がった
  • キーの閉じ込み
  • タイヤのパンク
  • 燃料切れ

JAFの会員なら全国どこでも年中無休24時間体制で対応してくれます。

会員ならさらに無料になります。

その他の様々な路上でのトラブルにいつでも対応してくれるので必ず登録しておきたいサービスですね。

メリット2

JAFの会員になると日本全国の約47000カ所の優待施設で割引や特典が受けられます。

かなり身近なお店も優待施設に加盟しているので普段から割引の恩恵を受けることができます。

>>優待施設を確認する

JAFの年会費

JAFの年会費は1年契約で入会金2,000円と年会費4,000円で年間6,000円です。

複数年の契約や申し込み方法によってはかなり割引されます。

タイヤのパンクやバッテリー上がり一回分より安いし、その他の優待施設での割引を考えると入会しないと損です。

安心&充実のロードサービス!JAF入会はこちら

さいごに

この記事ではガソリンメーターは一目盛りでどれくらい走るのかをご紹介しました。

車種によって違いますが一目盛りでも次のガソリンスタンドまでは十分に走れるだけの燃料は残っています。

しかし燃料はできるだけ早めに給油するクセをつけた方がよいです。

ガス欠になると事故などの二次災害の可能性もあります。

ロードサービスのJAFに加盟しておくとトラブルが発生した時にも安心です。

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