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佐川急便の給料明細を暴露!年収やボーナス、退職金はいくら?

佐川急便の給料明細 運送会社
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我が国日本が誇る物流企業の中でも、国内において1・2を争う運送会社の佐川急便。

その佐川急便でドライバーとして働く男性の事を「佐川男子」とも呼び、なんでも若い女性の間では「最も彼氏にしたい男性」としても選ばれるほどです。

そんな佐川急便での給料事情として、「給料明細」からみる「給与額・年収」に加え「ボーナス」と「退職金」。

それと合わせて「佐川急便への転職のコツ」までを紐解いていきます。

 

佐川急便の給料明細とは

 

この表では2012年度のデータとなりますが、営業としての部署に就かれてた中途入社3年未満・26歳(当時)男性正社員の給料明細を元に、以下を簡単に表しました。

●月給

基本給     時間外手当   役職手当   資格手当
200,000円   100,000円   0円     0円

住宅手当   家族手当   通勤手当   その他手当   月給合計
30,000円   10,000円   5,000円   10,000円    355,000円

●賞与

定期賞与(0回計) インセンティブ賞与  決済賞与(0回計)  賞与(ボーナス)合計
0円        0円          0円         0円

●通勤

総残業時間  サービス残業   休日出勤   所定労働時間
月80時間  月0時間     月0日    1日8時間

※みなし残業制度:なし

●年収

426万円

ボーナス手当を付与されてる基準として見てると、多くの場合で年収が500万円を上まっており、この給料明細の社員のような年収額では大抵がボーナスを付与されてないという印象です。

しかしこれはあくまで印象であり、佐川急便全社員が得る給与には「それぞれの要素があって各社員への各手当が決められる」という事となります。

 

佐川急便の給料や年収とは

 

ざっくりとではありますが、新人を含む社員で総合的に出される平均値としては

給料が月に約20万円~25万円程、年収の方が約400万円程度と見られます。

この場合もちろん月給から年収にかけて、業務内容(残業の有無や配送地域の違いを含む)による違いや役職の有無によって幅広く前後します。

係長クラスで月給は35万円以上、年収では550万円~600万円以上とも言われています。

そして「年功序列」という、国内の企業ではまだまだ残る制度によっても少なからず影響していく事といえます。

 

佐川急便のボーナスはどれくらい?

 

これも先ほどの「給料や年収」や「給料明細の内容」で比例するように、佐川急便では各社員におかれた「様々な要因によるボーナス付与の有無」があります。

そのボーナス付与とされる社員については、夏季・冬季で約50万円~80万円程となっており、これも「役職」・「ドライバーなどによる成績」・「決められた各路線」により左右される事となります。

 

佐川急便の退職金はいくら?

 

まず役職に関係なく「約1000万円前後」が退職金となっているようです。

ただこれまでの「退職時にまとめて支払われていた退職金」としての制度が少し前に廃止され、その後現在では、退職後に何回にも分けて支払われる確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん)」という制度に代わり

「事実上の退職金」として受け取るかたちになっております。

 

佐川急便への転職のコツとは

 

佐川急便での中途採用での募集となればそのほとんどが「ドライバー職」となっており、ドライバー希望であれば「業種に対しての思い」を始め、必要最低限とされる資格などを持っていれば準社員からの採用も難しくは無いでしょう。

ただ「それ以外の業種を希望」となれば、ドライバーのように「随時行なっている求人」等はほとんどのケースとしてされておらず、その場合「転職エージェント」(人材紹介サービス)などを利用する形がベターといえます。

 

まとめ

 

佐川急便の給料事情として、それぞれのケースから総合的な統計として出し説明していきました。

佐川急便の給料・年収は業界の中で決して「高水準」とはいえませんが、外資系を除く国内の水準としては「それなりに良い水準」ともいえます。

とはいっても「国内大手として知名度のある佐川急便」

冒頭でも記述してるように「佐川男子」と騒がれた分だけに、求職者らの候補としては常に上位に挙げられるほど。

よって佐川男子として、「佐川急便の社員」になれる事自体が社会的に見ても「ステータス」と言えるのではないでしょうか?

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