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あおり運転で通報された時の対処法!言いがかりをつけられたらどうする?

あおり運転 役立つ情報
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皆さんはあおり運転に遭遇したことはありますか?

あおり運転が原因で死亡事故や殴打事件が起こり、その度にニュースで報道されています。

こういった事件には絶対に巻き込まれたくないものです。

あおり運転には、自分がしたつもりがなくてもあおり運転をされたと勘違いされるパターンも意外と多くトラブルが増えています。

今回の記事ではあおり運転で通報された時の対処法や言いがかりをつけられた時はどうすればいいのかなどについて解説しています。

 

あおり運転は勘違いされやすい

 

あおり運転は自分がしたつもりがなくても、相手側がされたと勘違いするパターンも少なくありません。

実際に私の知り合いにも、あおり運転をされたと言いがかりをつけられた人がいます。

その人は仕事中で社用車に乗って運転していました。

少し急いでいたようでスピードを出して走行し、タイミングを見て追い越しをしたそうです。

翌日『ここの会社の人間にあおり運転をされた!』と一般の方から会社に電話が入ったとのこと。

相手側は社用車に書かれていた会社名から電話番号を調べて電話してきたようで、事情を聞くとその知り合いの運転ことを言っていました。

上司に呼ばれ事情を聞かれると、当の本人はあおり運転をした認識はなく全く身に覚えがない状態。

そういった電話があったことにただただ驚き、その日一日落ち込んだ様子だったそうです。

そんなつもりはなかったかもしれませんが、勘違いされるような運転はやめ十分気をつけるように注意されたそうです。

あおり運転はこういった事例も多々あり、やったやってないのトラブルに発展してしまいます。

 

もし通報されたらどうなるの?

 

自分はあおり運転をしたつもりがなくても、あおり運転をされたと相手が思えば即通報されてしまいます。

もちろん、明らかにあおり運転と取れる運転をされた場合はすぐに警察に通報しましょう。

また、これとは別に『あおり運転をされた』という被害者ヅラする嫌がらせのパターンもあります。

『こいつの運転腹が立つから煽ってやろう』ではなく、敢えて『煽られた』というめんどくさい嫌がらせです。

そんな理由で通報されても相手にする必要はありません。

ですが、警察は通報されたら動かないといけないので一応事情を聞かれると思いますが、よっぽどのことがない限り事情を聞かれて注意する程度で終わります。

なぜなら証拠がないから。

現行犯かドラレコなどの決定的な証拠がない限り、あおり運転は立証が難しいです。

全く身に覚えがない場合は毅然とした態度ではっきり否定しましょう。

 

言いがかりをつけられたら!

 

言いがかりをつけられ走行中にも関わらず嫌がらせをされることも多く起こっています。

テレビなどでも報道されているので、みなさんも一度は見たことがあると思います。

道路のど真ん中で無理矢理車を止められたり、信号待ちで停止中に車から降りてきて暴言や暴力をふるう悪質極まりない嫌がらせです。

これだけわかりやすい悪質な言いがかりは一目瞭然ですが、結局嫌がらせと感じとるのは人それぞれ感覚が違うので判断するのは難しいのが正直なところです。

こうなってしまうと、やったやってないの水掛け論で話がまとまらず永遠に終わりません。

お互い冷静になり話し合いで解決するのが一番ですが、なかなかそう簡単にもいかないですよね。

まず、あおり運転をされたとおかしな言いがかりをつけられたときは、きっぱりと否定する事が大事です。

面倒なことを避けるためにその場を丸く収めようと、やってもない事を認めてしまったら最悪の場合、危険性帯有者となり一発免停になります。

事件を起こしてもいないのに不利な立場になってしまうのはあなたです。

証拠がなく全く身に覚えがない時、あおり運転は一切していないと言い切れるのであればしっかり主張しましょう。

 

あおり運転や言いがかりに最もいい対処法とは

 

やはり一番良いのは状況証拠を押さえることです。

ドラレコやスマホの動画でもいいので、証拠となる音声と映像を残すこと。

濡れ衣を着せられたときは自分の無実を証明するものになりますし、嫌がらせなどの被害に遭った時はそれを証明するのに有効です。

また、車に簡単に貼り付けられる『ドラレコ録画中』というシールもあおり運転などの抑止力となります。

このシールを貼っている車を最近よく見かけるようになりました。

危険な被害に遭わないためにも出来る対策は事前にしっかりと行っておきましょう。

 

あおり運転されたら?通報の方法は?

 

あおり運転をされていると感じたら腹が立つ人、怖がる人に分かれると思います。

ですが、ここで相手の挑発に乗ってしまうと余計危険な目に遭う可能性が高くなるだけです。

腹が立つ気持ちも十分わかりますが、ここはグッと堪えとにかく相手にしないようにしましょう。

刺激を与えると何をされるかわかりません。

 

まずは…

●窓と鍵をしっかり閉める

●絶対に外に出ない

●すぐに警察へ連絡

●状況証拠となる動画撮影(ドラレコ、スマホなど)

 

110番にかけると最寄りの通報センターに繋がります。

現場でどんな状況にいるのか落ち着いて説明をしましょう。

ちなみに、この緊急事態の場合にかける電話は違反にはなりませんのでご安心を。

 

さいごに

 

今回はあおり運転にまつわる記事を書きました。

あおり運転は深刻な社会問題となっています。

運転するときは、時間と心に十分な余裕をもってハンドルを握ってください。

自分や周りの大切な人を守るため、出来る対策は事前に行いましょう。

 

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