スポンサーリンク

コンクリートポンプ車の仕組みとは!仕事内容や必要な資格は何?

コンクリートポンプ車 トラック関連
スポンサーリンク

 

近年での進んだ建設事情としては如何なる作業においても迅速さを必要とし、その中でもコンクリート打設にはよりスピーディーな作業が求められます。

そこで必要とされるのが「コンクリートポンプ車」であり、今や様々な建設現場でのコンクリート打設には無くてはならない存在であります。

今回ではそんなコンクリートポンプ車での主な仕組みから仕事内容、そこから「必要となる資格」に加え実際での仕事の「きつさ」などについてを掘り下げます。

気になる給料や年収に続き、求人事情から転職などについても詳しく触れてみましょう!

 

※コンクリートポンプ車のもっと詳しい情報はこちらからご覧ください。

🔗コンクリートポンプ車の給料や年収、勤務地などの詳細はこちらからどうぞ

 

コンクリートポンプ車の仕組みについて

 

まず「形状に合わせた継手」などを利用し繋ぎ合わせる事によって、どの様な現場でも対応出来るものとしては古くからある「配管式」と、かたやその同じ配管をブームによって自在に可動させていく「ブーム式」のが2タイプが存在しております。

そのポンプ車の仕組みについても、ポンプ車内にあるゴム製のチューブを回転式のローターによって物理的に押し上げる「スクイーズポンプ式」と、真空状態での吸い上げ・押し込みを繰り返す圧送方での「ピストンポンプ式」という2タイプがあります。

古くからある形式としては「配管式とスクイーズ式」での組み合わせであり、現在はあまり見かけない形式となりましたが、「ピストンポンプ式との組み合わせ」では配管式でも現在多くの建設現場で活躍しております。

比較的新しいタイプとして現在最も主流となってるのがブーム式であり、そのブーム式の登場によって生まれたピストンポンプ式の方が機能性も高く現在も採用され続けてます。

 

コンクリートポンプ車の仕事内容とは

 

主な作業としては「コンクリートを必要とされる様々な建設現場」に赴き、ミキサー車によって運ばれた生コンクリートを車両に搭載されたホッパー(受け口)によって投入し、それを自らの機器により必要箇所に送り込む作業となります。

それらの詳細としては「配管式」と「ブーム式」では内容も異なり、配管式ではまず這わす箇所を決める事から始め、そこから配管作業・打設作業へと入ります。

そのため配管式となると圧送作業に行くまでの下準備が多く、時間もかかります。

ブーム式となると投入した生コンの「排出距離」こそ限られますが、「這わす段取りから配管していく作業まで」がほぼ省かれ現在ではこのタイプが主流であり、「コンクリートポンプ車としての作業内容」では殆どがこのブーム車での作業となります。

 

あなたはコンクリートポンプ車ドライバーに向いていますか?

コンクリートポンプ車は向いていないと長くは続きません。

向き不向きは性格診断テストで調べることができます。
一度性格診断テストでチェックしてみましょう。

>>コンクリートポンプ車に向いているかチェックしてみる

コンクリートポンプ車に必要な資格とは

 

まずコンクリートポンプ車での業務をしていく上では運転も含め、通常必要とされる資格が3つあり、それらは「個々の作業に割り当てられる資格」として必須になります。

●特殊自動車免許(中型・大型)

コンクリートポンプ車を運転する際に必要となるのが特殊自動車免許であり、それぞれあるポンプ車の種類によって区分された大型や中型の免許を所持しなくてはなりません。

●特別教育終了証

これはコンクリートポンプ車でのオペレーターとして、車両の機械を操作するのに必要とされる「証書」となり、これらは建設機械を主とした講習場にて「車両建設機械~コンクリート打設用の特別教育の学科と実技を受けた後に取得する」事となります。

●コンクリート圧送施工技能士(1級・2級)

作業員として特殊免許証・証書以外の所有で大変有利となるのがこの「技能士資格」であります。この資格は難易度が高い国家資格だけに、所持出来ればあらゆる規模での建設現場の仕事が請られます。

 

コンクリートポンプ車はきつい?

 

まず結論、ハッキリ言って「きつい」です。

私自身も過去に生コンクリート車にて数多くの建設現場にも出入りし、ポンプ車での打設現場もそれなり目にしておりましたので、仕事のキツさとして「ある程度は」想像がつきます。

まず少なくとも、コンクリート打設時の間は「建設作業員と同じく建設現場での作業」となり、室内ならともかく「多くの場合では野外が殆ど」の事から、「雨の時や悪天候などの場合では作業が大変しずらい」ものとなります。

次に最大の難関とされてるのが「熱い日差しを浴びて」の作業。

特に「真夏での作業」となればそれは「正に地獄」です、地獄。

それに比べ真冬であれば「着込む」なり「動く」なりで少なくとも体は温まりますが、真夏となると配管作業に加え打設作業では、生コンの排出時によるホースの振動圧や重さにも耐えなくてはなりません。

これらの肉体労働においては真夏と真冬、苦手な人にとってはどちらもキツいものでありますが、基本野外が多いとされてるコンクリートポンプ車での打設作業。

やられるのであれば覚悟と気合が必要です!

 

コンクリートポンプ車の給料や年収とは

 

現在主に出回ってる情報をもとに、月給から年収とそれら総合した平均額をコンクリートポンプ車でのトン数別に分けて見てみましょう。

《月収》

・2t~3.5t車:約30~40万円

・4t~8t以上:約35~60万円

《年収》

・2t~3.5t車:約350~480万円

・4t~8t以上:約400~720万円

 

上記はあくまで統計値を出した例としておりますが、とある業者の一例では4トン車未満のオペレーターで月給26~50万円を稼ぐ猛者もいるようです。

 

※給料をあと5万円上げたくありませんか?

実は運送業界では給料5万円アップは簡単にできます。
下記のページをご覧いただけると具体的にアップできる方法を詳しくご紹介しています。

🔗トラック運転手の給料を5万円、年収で60万簡単にアップさせる3つの方法とは!

 

コンクリートポンプ車の転職へのコツ

 

現在では殆どの業種でも、様々な求人誌や求人サイトなどの情報サービスによって募集事項などを閲覧し、応募も簡単出来るものとなっております。

コンクリートポンプ車としての圧送業においても、数多くの業者によって求人募集での掲載をされており、現在としてもそれぞれの業者が「事業拡大に伴う緊急人員募集(急募)」をされています。

転職についても現在での求人事情から見てコンクリート圧送業での就職はさほど難しくはない現状となっており、この職種の場合だと業務内容での過酷さから「相当な覚悟を持っての転職が」必要となります。

つまり考え方次第では、その「覚悟」と言うのがコンクリートポンプ車への転職にに向けたコツにもなり得ます。

 

コンクリートポンプ車の募集やもっと詳しい情報はこちらから

トラック運転手におすすめの転職エージェント
コンクリートポンプ車ドライバーの実際の給料や年収、募集要項などもっと詳しい情報が見たい、もしくは実際に転職を考えている方は「エージェント」の利用がおすすめです。

転職に関しても最近の運送業界ではエージェントからの転職が主流になってきました。
未だにブラック企業の多い運送業ではエージェントにしっかりと中に入ってもらった方が安心できます。

運送業界でおすすめのエージェントは「リクルートエージェント」です。
業界最大手で求人数や実績において群を抜いてトップのエージェントです。

リクルートエージェントでは

  • 給料や年収
  • 詳しい仕事内容
  • 勤務時間
  • 年間休日
  • 勤務地

などの情報をゲットできます。

>>リクルートエージェントでコンクリートポンプ車の詳しい情報をゲットする

 

さらに踏み込んで企業へアプローチしたい方はアドバイザーに給料や労働時間の交渉もお願いできます。

そこがリクルートエージェントの最大のメリットです。

  • 希望の労働時間は○時から○時まで
  • 給料は手取りで40万円以上欲しい
  • 土日祝日は休みたい

などの要望を伝えると企業と交渉してもらえます。

いちいち自分で面接に行って確認する必要がなくなりかなり楽です。

つまり自分の希望が納得できる段階で面接を迎えることができるということです。

交渉が苦手な人、面倒くさい人には嬉しいサポートです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。
これは企業が採用情報をあまり外部に漏らしたくないのとエージェントからの紹介者のみに対象者を絞って対応の手間を省きたいからです。

リクルートエージェントは非公開求人数が日本一なので、あなたの希望する運送会社が隠れているかもしれませんね。

登録方法は簡単で料金は一切かかりません。

登録したからといって絶対に転職しないといけないわけではありません。

アドバイザーとしっかりと相談しながら自分に合った企業探しや情報収集をしましょう。

>>リクルートエージェントでコンクリートポンプ車の相談をする

コンクリートポンプ車はやりがいのある仕事

 

これまで見た限りでいうとコンクリートポンプ車は「過酷」であって「厳しい環境も多く」結局「つらいだけ」の仕事と思われるでしょう。

ただ考えてみてください、自身が習得していく上で「財産となる見返り」というのは、殆どの場合だと「容易い状況で得れるモノは無く」ある程度の「苦労があって得れるモノ」だと。

つまり「モノになるまで苦労」というのはあれど、努力した末には必ず「自身のかけがえのない財産」となり、それらはコンクリートポンプ車での仕事でしか得れない財産「とも」取れますね。

タイトルとURLをコピーしました