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ヤマト運輸の給料明細を暴露!ヤマト運輸は給料安いって本当?

ヤマト運輸ドライバーの給料明細を公開! 運送会社
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宅配業界の中でも最大手といわれているのがヤマト運輸ですよね。

営業所の数も多く、地域に密着しています。

そんなクロネコヤマトのドライバーに転職を考えている人も多いのではないでしょうか?

給料はどれくらいなのか?年収やボーナスなども気になるところです。

今回は、ヤマト運輸のドライバー職に関する記事をまとめました。

 

※ヤマト運輸のもっと詳しい情報はこちらからご覧ください。

🔗ヤマト運輸ドライバーの給料や年収、勤務地などの詳細はこちらからどうぞ

 

ヤマト運輸ってどんな会社?

 

ヤマト運輸は佐川急便や西濃運輸などと同じ日本における有数の物流企業です。

資本金500億円、社員数は全国で18万人以上、営業所などの拠点数も多く、業界内では圧倒的に規模の大きい会社であることがわかります。

やはりドライバーとして仕事をするならば、大手で働きたいですよね。

ヤマト運輸への面接は転職サイトより申込が可能です。

もちろん無料で利用できます。

>>ヤマト運輸の相談をする

 

ヤマト運輸の平均年収はいくら?

 

ヤマト運輸の親会社にあたるヤマトホールディングスは子会社や関連会社を統括している企業です。

このヤマトホールディングスの平均年収は令和元年の時点で900万円以上と高額です。

給料が良いような印象ですが、ヤマト運輸やセールスドライバーともなるとどうやら年収が下がる傾向にあるようです。

 

ヤマト運輸ドライバーの年収や給料とは!

 

ヤマト運輸では、20代の契約社員からスタートし順調に進めば2年~3年ほどで正社員に昇格できます。

その年収は約340万円~700万円くらいです。

さすがに700万円までもらえるようになるには、センター長レベルに到達しないと無理ですが入社5年~10年で頑張り次第で約500万円~700万円を目指せます。

 

給料を今よりあと5万円上げたい方は下記のページをご覧いただければ幸いです。
簡単ですぐに年収アップができる方法をご紹介しています。

 

🔗トラック運転手の給料を5万円、年収で60万簡単にアップさせる3つの方法とは!

 

ヤマト運輸の給料は安いのか?

 

給料が高いか安いかは佐川急便など複数の他社と比べてみるとわかりやすいです。

口コミサイトなどを利用して私が独自に調べてまとめた結果をご紹介します。

職種はセールスドライバーで比較してみました。

あくまでも個人で調べたものになりますので、参考程度にどうぞ。

 

大手運送業者のセールスドライバー年収ランキング

 

企業や家庭に毎日荷物を届けてくれているのが宅配ドライバー。

時間に追われ、荷物の多さに追われ、路駐の際は通行の迷惑にならないか気にしながら毎日忙しく働いています。

そんな宅配ドライバーの年収が多いのはどの会社なのかランク付けしてみました。

 

№1 ヤマト運輸 510万円(平均年齢38歳)

№2 日本通運 458万円(平均年齢35歳)

№3 西濃運輸 443万円(平均年齢36歳)

№4 佐川急便 417万円(平均年齢33歳)

№5 福山通運 399万円(平均年齢36歳)

 

宅配ドライバーで一番給料が高い会社はヤマト運輸でした。

ヤマト運輸に次いで日本通運が高い結果には少々意外な感じです。

佐川急便は1.2を争うだろうと予想していましたが、5社のうち4番目とこれもまた意外な結果で私もちょっと驚きでした。

 

※あなたはヤマト運輸のドライバーに向いていますか?

ヤマトのドライバーは向いていないと長くは続きません。

向き不向きは性格診断テストで調べることができます。
一度性格診断テストでチェックしてみましょう。

>>ヤマト運輸のドライバーに向いているかチェックしてみる

ヤマト運輸の給与明細はこちら!

 

YouTubeでヤマト運輸に勤めている方が給与明細票を公開していました。

そちらを引用させて頂きましたのでご覧ください。

 

 

《ヤマト運輸勤務 47歳 ドライバー》

総労働時間:212時間

総支給額:34万7059円

現金支給額:26万8283円

 

《ヤマト運輸センター長職 40歳》

総支給額:41万9688円

現金支給額:33万5494円

 

ヤマト運輸の基本給のレベルとは

ヤマト運輸の基本給は12万円です。

低いと思われる方もいるかもしれませんが、運送会社で基本給を低く設定している場合が多いです。

その基本給に地域手当や交通費、報奨金などが加算されます。

新人ドライバーでも総支給でで30万円以上は十分に狙えるでしょう。

 

ヤマト運輸の中途採用での給料は?

ヤマト運輸は中途採用でも入社可能です。

これはヤマト運輸に限らずですがどの運送会社も中途採用を積極的に行っています。

給料は地域によってかなり変わってきます。

給料は上記の通りです。

インセンティブと言われる報奨金によって変わりますが十分に30万円以上を狙えます。

それとヤマト運輸ではアンカーキャストという午後から働くシステムがあり契約社員では21万円ほどの給料となっています。

 

ヤマト運輸の中途採用の年齢とは

ヤマト運輸の中途採用に年齢制限はありません。

50代からヤマト運輸に中途採用で再就職する方もいらっしゃいます。

しかし支店によって募集している内容も変わりますので確認をする必要があります。

ヤマト運輸への転職はエージェントを利用しましょう。

詳しくは下記で説明しています。

 

ヤマト運輸に転職するコツや求人情報の確認方法!

トラック運転手におすすめの転職エージェント
ヤマト運輸ドライバーの実際の給料や年収、募集要項などもっと詳しい情報が見たい、もしくは実際に転職を考えている方は「エージェント」の利用がおすすめです。

転職に関しても最近の運送業界ではエージェントからの転職が主流になってきました。
未だにブラック企業の多い運送業ではエージェントにしっかりと中に入ってもらった方が安心できます。

運送業界でおすすめのエージェントは「リクルートエージェント」です。
業界最大手で求人数や実績において群を抜いてトップのエージェントです。

リクルートエージェントでは

  • 給料や年収
  • 詳しい仕事内容
  • 勤務時間
  • 年間休日
  • 勤務地

などの情報をゲットできます。

>>リクルートエージェントでヤマト運輸の詳しい情報をゲットする

 

さらに踏み込んで企業へアプローチしたい方はアドバイザーに給料や労働時間の交渉もお願いできます。

そこがリクルートエージェントの最大のメリットです。

  • 希望の労働時間は○時から○時まで
  • 給料は手取りで40万円以上欲しい
  • 土日祝日は休みたい

などの要望を伝えると企業と交渉してもらえます。

いちいち自分で面接に行って確認する必要がなくなりかなり楽です。

つまり自分の希望が納得できる段階で面接を迎えることができるということです。

交渉が苦手な人、面倒くさい人には嬉しいサポートです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。
これは企業が採用情報をあまり外部に漏らしたくないのとエージェントからの紹介者のみに対象者を絞って対応の手間を省きたいからです。

リクルートエージェントは非公開求人数が日本一なので、ヤマト運輸が見つかる可能性は十分にあります。

登録方法は簡単で料金は一切かかりません。

登録したからといって絶対に転職しないといけないわけではありません。

アドバイザーとしっかりと相談しながら自分に合った企業探しや情報収集をしましょう。

>>リクルートエージェントでヤマト運輸の相談をする

さいごに

 

今回は、ヤマト運輸の給料や年収などについて調べてみました。

数ある運送会社の中でも一番高い給料がもらえているのがヤマト運輸のセールスドライバーでした。

とはいえ、働き方改革による残業時間の抑制がきっかけとなり昔に比べると今の給料は安くなった方なんだそうです。

給料は下がってしまっても、働く側の激務が緩和されるのであれば当然必要なことだったのでは…と現役ドライバーの私はそう思います。

ネット通販の普及によって運送業界はますます多忙を極めています。

ストレスや疲れがが少しでもなくなれば仕事に対する気持ちも違うはずです。

ヤマト運輸は大手運送会社としてこの問題にいち早く取り組んでいると感じました。

そのためか、やはりヤマト運輸へ転職を希望する人が多いのも納得できます。

今回の記事が皆さんの転職への一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

\ヤマト運輸に転職を考えている方/

リクルートエージェントに相談する>>

 

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